寝室のカーテンを洗おうと外したら、裾のほうに点々と黒いしみがついていました。
去年の冬、窓の結露でカーテンの裾が濡れていたのを、そのままにしていたせいだと思います。今年は同じことにならないように、窓 結露 カーテン で調べてみました。
カーテンにカビが出るのは、濡れた裾が窓やサッシにくっついたまま、乾かないからだそうです。
対策として出てきたのは、こんな方法でした。
カーテンの丈を少し短くする。裾が窓の下のサッシに触れないように、1〜2cm上げるといいそうです。アジャスターフックなら、フックの高さで調整できます。
窓とカーテンのあいだに少しすき間をあける。空気が動くと、結露した水が乾きやすくなるんですね。
窓の下に吸水テープを貼る。窓を伝って落ちてきた水を、サッシにたまる前に吸ってくれます。
朝のうちに結露を拭く。これがいちばん効くとありました。
今日は、黒いしみのついたカーテンを洗いました。
酸素系の漂白剤を薄めたお湯に、裾のところだけ30分ほどつけてから、洗濯機で洗っています。しみは薄くなりましたが、全部は消えませんでした。
それから、アジャスターフックを全部1段上げて、裾がサッシに触れない高さにしました。床から少し浮いたので、見た目はちょっと気になります。
窓の下には、吸水テープを貼ることにしました。ホームセンターで買ってこようと思います。
朝起きたら、カーテンを開けて、まず窓を拭く。今年の冬はこれを習慣にしたいです。


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