窓の結露をふいていたら、下のゴムパッキンに黒い点々がついているのに気がつきました。
毎朝ふいているつもりでしたが、すみまでは届いていなかったようです。結露 カビ 掃除 で、落としかたを調べてみました。
窓のまわりのカビは、結露の水分がたまったところに生えやすいそうです。とくに、ゴムパッキンやサッシのみぞが多いとありました。
掃除の手順は、こう書かれていました。
まず、表面のほこりや汚れを、乾いた布でふき取る。
ゴムパッキンの黒いカビには、カビ取り用の塩素系の洗剤を使う。洗剤をつけたら、キッチンペーパーをかぶせて、しばらくおくといいそうです。
時間がたったら、水ぶきをして洗剤を残さないようにする。最後に乾いた布で水気をとります。
気をつけたいことも書かれていました。
塩素系の洗剤は、酸性の洗剤とぜったいに混ぜない。有毒なガスが出ることがあるそうです。
窓を開けて換気をして、ゴム手袋をする。
カーテンに洗剤がつかないように、先に外しておく。色が抜けることがあるとありました。
カビが落ちたあとは、また生えないようにすることも大事だそうです。
– 朝のうちに、結露をふき取る
– サッシのみぞにたまった水も、すみまで取る
– ときどき窓を開けて、空気を入れかえる
結露を吸いとるテープを、窓の下に貼る方法もあるそうです。
カビ取りの洗剤をかけてもうすく残るときは、何回かに分けてくり返すといいそうです。一度で落としきろうとして強くこすると、パッキンが傷むことがあるとありました。
次の晴れた日に、カーテンを外してパッキンの掃除をしてみます。それからは、みぞの水もタオルで取るようにします。


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