押入れの奥から羽毛布団を出して、しまう前に洗っていなかったことに気づきました。
去年の春、天気のいい日に半日干して、そのまま袋に入れました。干したから洗ったつもりになっていたわけです。買ってから六年、一度も洗っていません。
羽毛布団 クリーニング 頻度 で調べると、三年から五年に一度という数字がよく出てきます。うちはとっくに過ぎていました。
自分で洗えないかを先に考えました。家の洗濯機は七キロで、シングルの羽毛布団は丸めても槽に入りません。近所のコインランドリーには大型の機械があるので、そちらならと思って説明書を出してきました。
洗濯表示のところに、洗濯機は不可、ドライも不可、専門店へ出すこと、と書いてありました。
これで自分で洗う線は消えました。同時に、六年ものあいだ一度もタグを見ていなかったことにも気づきます。布団は買ったときに広げて、そのあとは畳んでしまうだけなので、表示を見る機会がありません。
料金を調べると、シングル一枚で五千円から一万円くらいの幅がありました。店に持ち込む形と、宅配で送る形で値段が違います。宅配のほうは、洗ったあと次のシーズンまで預かってくれる保管付きのものがあって、そこに目が留まりました。
うちの押入れは、冬の布団を出すと夏の布団の置き場がなくなります。上下二段のうち下段は本と衣装ケースで埋まっていて、布団は上段だけです。半年預かってもらえるなら、押入れの問題が同時に片付くことになります。
しまい方も変えました。前は圧縮袋で薄くしていましたが、羽毛は潰したままにすると膨らみが戻りにくいと書かれていたので、通気性のある収納袋に替えています。潰さずにしまうと場所は取りますが、出したときのふくらみが違いました。
いま比べているのは、料金と、保管が何ヶ月付くかと、羽毛を専門に扱っているかの三点です。まだ出していません。今シーズン使い始める前に一度出そうと思っています。
いま候補に入れている一社が、完全個別洗いをうたっている布団の丸洗い専門店【しももとクリーニング】
です。他の家の布団と混ぜずに洗うというところが、三点目の「羽毛を専門に扱っているか」に引っかかりました。料金と保管の月数は、これから他社と並べて決めます。


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