こたつ布団 収納 袋

こたつ布団 収納 袋 収納と模様替え

押し入れの上段から、去年のこたつ布団を下ろしました。

入っていたのは、こたつを買ったときに付いてきた透明のビニール袋です。何度も開け閉めしたせいで、口の部分が裂けていました。テープで留めてありますが、そこから埃が入っています。

広げると、畳んだ折り目に沿って線が付いていました。においはありません。洗ってからしまったのは覚えています。

こたつ布団 収納 袋 を来年のために見直すことにしました。いまの袋の寸法を測ると、七十センチ角で高さ四十センチ。こたつ布団を三つ折りにしてぎりぎり入る大きさでした。押し込むように入れるので、口が裂けたのだと思います。

不織布の袋を調べました。通気性があるので湿気がこもらない。透明の窓が付いていて中身が分かるものが多い。持ち手が付いていると、上段から下ろすときに楽です。

圧縮袋も候補でした。半分以下になるのは魅力ですが、綿の布団を長く圧縮すると戻らなくなると聞きます。うちのこたつ布団は中が綿とポリエステルの混合でした。表示を見ると「圧縮保管は避けてください」とあります。これで決まりました。

押し入れの上段を測りました。奥行き七十五センチ、幅九十センチ、高さは四十五センチ。いまの袋で高さがぎりぎりなので、少し余裕のある形にします。

しまう前にやることも書き出しました。

一度天日に干して、完全に乾かす。カバーを外して洗う。防虫剤を入れる。袋は口を閉じるが、密閉しない。

防虫剤は、置くだけのタイプを上に乗せる形にします。成分が下に降りるので、布団の上に置くのが正しいと書いてありました。去年は隅に入れていました。

床に直接置かないことも出てきました。押し入れの下段は湿気が溜まりやすいので、すのこを敷く。うちは上段に入れるので、これは不要でした。

今日のところは、こたつ布団を二時間ほどベランダに干して、取り込んでから畳み直しました。折り目の位置を前回とずらして、同じところに線が付かないようにします。

袋は、幅八十センチ前後の不織布のものを探します。裂けた袋は、来年また使うつもりで置いておくと結局そのまま使ってしまうので、処分しました。

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