加湿器を出してきて、去年と同じ場所に置こうとして手が止まりました。
去年は寝室の窓際、カーテンの下に置いていました。朝になると床が濡れていて、カーテンの裾も湿っていました。カビが出るのではないかと思いながら、そのまま冬を越しています。
加湿器 置き場所 寝室 で調べたら、窓際は避けるようにと出てきました。外気で冷えた場所に湯気が届くと、そこで水に戻ります。床が濡れていたのは加湿器の不調ではなく、置き場所の話でした。
高さも書かれていました。床に直置きすると、出た湯気がすぐ下の床に落ちます。机やスタンドに載せて、六十センチから百センチくらいの高さにすると部屋に広がる。うちは床置きでした。
それで、いま置き場所を三つ試しています。
一つ目は、ベッドの足元側にある小さい棚の上です。高さは七十センチほど。窓からは二メートル離れています。ここが本命でした。ただ、棚の上に目覚まし時計と本を置いているので、加湿器を載せると何も置けなくなります。
二つ目は、部屋の真ん中に近いところ。空気が回るのはここのはずですが、通り道なので夜中に蹴りそうです。実際、一度足を当てました。
三つ目が入口側の壁ぎわで、エアコンの真下です。ここは避けるようにと書かれていました。エアコンが湿気を感知して、暖房が効きすぎたり、逆に止まったりするそうです。試す前に外しました。
いまは一つ目に置いています。棚の上のものは床に移しました。朝に床を触ってみて、濡れているかどうかを一週間見るつもりです。
置き場所を動かすより、専用の台を買ったほうが早いのではないかとも思っています。細い脚の台を窓から離れた壁ぎわに立てれば、棚を空ける必要がありません。
ただ、水を入れたタンクを載せるので、ぐらつく台だと危ない。買うなら耐荷重を見て決めます。まだ買っていません。
もう一つ、寝ているあいだの向きも気になっています。吹き出し口を壁に向けると壁紙が湿るので、部屋の中心に向けました。これも一週間見てから決めます。


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