蛍光灯 LED 交換 直管

蛍光灯 LED 交換 直管 家電

洗面所の蛍光灯が、点くまでに数秒かかるようになりました。

スイッチを入れると、端が黒くちらついて、それから白くなります。外して見ると、両端が黒い輪になっていました。寿命だと思います。

同じ蛍光管を買ってくるつもりでしたが、店で直管のLEDが並んでいるのを見て迷いました。長さも太さも同じに見えます。

そのまま差し替えられるのかを調べました。器具の点灯方式によって違うとのことです。

家に戻って、器具を見ました。管の横に、小さい円筒形の部品が刺さっています。これがグロー球で、うちはグロー式でした。この方式なら、グロー球を外して、工事不要と書かれたLEDに差し替えられるものがあるそうです。

方式の見分け方も出てきました。グロー球が付いていればグロー式。付いていなくて、点灯までが速いものはインバータ式かラピッド式で、こちらは器具側の配線を変える工事が要ることが多い。電気工事士でないとできない作業です。

うちはグロー式だったので、その場で交換できる形でした。

型番を控えました。管の側面に「FL20SS」と印字されています。長さ五十八センチ、二十形。LEDの棚には「20形相当」と書かれたものが並んでいて、同じ長さでした。

選ぶときに色温度を見ました。昼光色、昼白色、電球色の三種類。洗面所は鏡を見る場所なので、青白すぎない昼白色にしました。いまの蛍光灯が何色かは覚えていませんが、隣の部屋と揃えます。

消費電力を比べると、蛍光灯の二十ワットに対してLEDは九ワットでした。点けている時間は一日一時間ほどなので、電気代の差は月に十円もありません。買う理由としては弱い。

それより、寿命が四万時間とされているところが効きました。同じ計算だと十年以上になります。洗面所の器具は天井に近くて、脚立を出すのが面倒な場所でした。

グロー球を外して、LEDを差し込みました。すぐ点きます。ちらつきはありません。

外したグロー球と蛍光管は、新聞紙に包んで袋に入れました。蛍光管は割れ物で、自治体によって出し方が違います。市のごみの表を見たら、拠点回収と書いてありました。来週、買い物のついでに持っていきます。

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